ゲストが本当に見るロビーの画面
「中心部へはどう行けばいいですか?」— どのフロントも1日に何十回と答える質問です。ホテル周辺の停留所の次の発車をドアのそばの画面に映しておけば、一日じゅう、ひと目で答えられます。
norimono.live は、あなたが選んだ停留所のライブ発車情報を表示します — 玄関前のバス停、角を曲がった先の路面電車、ゲストがスーツケースを転がして向かう駅。バス、路面電車、鉄道、フェリーなどを、事業者をまたいで1つのボードに。車両が追跡されている便はライブ時刻、そうでなければ時刻表時刻 — どちらなのかはボード上に表示されます。
ホテルで役立つ理由
- ゲストは地元の停留所を知りません。ボードには停留所名と次の発車、行き先が並ぶので、「向かいの停留所から12番に乗ってください、6分後に出ます」がゲスト自身の読める情報になります。
- ゲストの言語で表示できます。ボードのインターフェースは数十の言語に対応 — ゲストに多い言語に合わせても、現地の言語のままでも。
- 無人で動き続けます。ブラウザで一度設定すれば、再起動後も停留所を覚えていて、画面のスリープ防止を要求し、およそ1分ごとに自動で更新されます。
- 運休や運行情報も表示。事業者のフィードが運休や運行情報を配信していればボードに表示されるので、閉鎖中の停留所へ歩いていくゲストを減らせます。
必要なもの
画面とブラウザだけです。ロビーのテレビにストリーミング端末や Raspberry Pi をつなぐか、フロントに余ったタブレットを — 手順はセットアップガイドで1つずつ解説しています。
料金
無料プランで4停留所まで表示できます — 多くのホテルにはこれで十分です。Plus(16停留所)と Pro(64停留所)なら、より広い界隈を1画面に。料金は全世界共通で、7日間の無料トライアル付き。1つのライセンスキーで動かせるのは同時に1画面です。プランをご覧ください。
norimono.live は交通事業者が公開する発車情報を表示する独立のサービスであり、各事業者との提携はありません。データの出典はボード上に表示されます。