ブラウザが動く画面ならなんでも
norimono.live はウェブページなので、「サイネージプレーヤー」はモダンブラウザが動く機器ならなんでも構いません。一度設定すれば、ボードは停留所を覚え、画面のスリープ防止を要求し、自動で更新され続けます。
どの機器でも共通の手順
- 画面を動かす機器のブラウザでボードを開きます。
- 設定(歯車)で場所を決め、近くの停留所から表示したいものを選んで保存します。選択はそのブラウザに保存されるので、この手順は必ずその機器の上で行ってください。
- 全画面にします: ボードをアプリとしてインストールする(PWA 対応 — 「アプリをインストール」/「ホーム画面に追加」)か、ブラウザの全画面・キオスクモードを使います。
- 機器がスリープしないようにします — ボードはブラウザが対応していれば画面のウェイクロックを要求しますが、機器側のスリープ設定も確認してください。
機器別ガイド
- Raspberry Pi — 定番の自作発車ボード: HDMI 画面の後ろに Pi、Chromium をキオスクモードで、起動時に自動表示。
- Fire TV — 手持ちのテレビを発車案内ボードに変えるいちばん安い方法: Silk ブラウザ、スクリーンセーバーはオフに。
- 古いタブレット — 引き出しのタブレットに、壁やカウンターで第二の人生を。
知っておくと便利
- ボードはブラウザに紐づきます: 設定は機器間で同期されないので、各画面はその画面の上で設定してください。
- 無料プランは4停留所・1路線あたり2便まで表示します。Plus と Pro が上限を引き上げます。ライセンスキーで有効化できるのは同時に1画面 — 使う画面の上で入力してください。
- ボードはおよそ1分ごとに自動更新され、車両が追跡されている便はライブ時刻を表示します — ライブか時刻表かは「ライブ」のピルで見分けられます。